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2010年アラスカ飛行無事終了

日本カメラ9月号に写真掲載


〜最終更新〜
2010年 8月 19日 木曜日

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日本カメラ9月号掲載



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08航空旅行  ■月刊エアライン

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風景は人を救い物語は希望を生む
著者自身が挑戦した極北飛行家へのストーリーを描く、夢とはなにか?に問い答える渾身の一作(発売中)

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このHP上にある写真・文章は作者自身による撮影、制作作品です
(同乗写真家の写真および一部の動画を除く)
Copyright 2006 野営飛行舎 All Rights Reserved



日本カメラ誌9月号に掲載

 8月20日発売

日本カメラ9月号の表紙写真と口絵写真

私のアラスカ空撮写真が掲載されました。

ぜひとも書店で手にとってご覧下さい。



NEW ブルーレイ版
「アラスカ極北飛行」

2006-2008

ALASKA FLIGHT JOURNEY

湯口自身による解説、フォトカード付き
価格:3,500円
放映時間:約53分(追加シーンあり)


DVD版
「アラスカ極北飛行」

2006-2008

ALASKA FLIGHT JOURNEY

湯口自身による解説
価格:2,500円
放映時間:約43分


収録シーン

シシュマレフ村、ブルックス山脈、北極海、ベーリング海、各種氷河地帯、オーロラなど ハスキーによる空撮スライド、飛行シーンの動画映像、 地上だけでないオーロラの空撮シーンなど 珍しい情景が満載のアラスカフライトDVDです。
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「アラスカ極北飛行」

湯口 公(著)
須田製版

販売中

価格1,680円(税込)

下記にて振り込みによる
本の購入を受け付けています
(著者によるサイン&メッセージ付きです)



風景は人を救い
物語は希望を生む

F-15戦闘機パイロットの職を捨てて
極北の飛行家を目指しアラスカに降り立った筆者による
壮麗な空撮写真と文章で綴る「夢」への軌跡
鳥の視点を持つ著者の想いとアラスカの大自然がおりなすストーリー
〜2010シーズンのアラスカ飛行終了報告〜
今年のアラスカ飛行を無事終えました。
現在、北海道にて講演、執筆、写真作品製作中です。


 2010シーズンは、本当によく飛んだ年でした。約2ヶ月で飛行時間は、ほぼ200時間。これは私が航空自衛隊時代に飛行した1年分に相当します。

 また飛行した場所と、目に焼き付けたシーンが更に新鮮で感動的なものが多数ありました。それはたとえば、ベーリング海で泳ぐニシンの大軍とそれを追いかけるベルーガであったり、1万頭に届くのではないかと思われるカリブーの大群移動シーン、ブルックス山脈の深淵部に佇む美しい湖や氷河など、まさに飛行開始から5年経つ今年を記念すべきシーンの連続で、体と心は、その壮大さと神秘さについてゆくのがやっと、いや、完全に夢見心地状態であったことは確かです。

しかしながら、これから〜日本でのアラスカ紹介〜こそが、私の本当の仕事であると思っています。色々な場所で講演会を予定していますのでどうぞ、楽しみにしていて下さい。
写真左 
カリブー大群の移動(今年7月北極圏にて撮影)
 
 


〜今夜は翼の下で〜

          5年目のアラスカ飛行

  今年で2006年からはじめたアラスカ飛行が5年目となりました。
 毎年「今年が最後だ」思いながら続けてきた自由極北飛行も5年続く とは思ってもいませんでした。ふとサン=テグジュペリの言葉を思い 出します。

 「飛行機は目的ではなくて1個の道具なのだ。
             鋤(すき)のように、1個の道具なのだ」
 
 飛行機がない自分を想像するか、しないか。
 そこらへんが今年の課題となりそうです。
                
              2010年5月6日 野営飛行舎 湯口 公